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電磁波過敏症について

◆歯科用金属と電磁波過敏症について

携帯電話やパソコン、携帯ゲーム機器、iPodなどの普及によって最近以下のような症状をお持ちの方が急増しています。

 

花粉症および花粉症に似た次のような症状

・目の症状:見えにくい、目が痛い、目が疼くなど

・皮膚の症状:乾燥する、赤くなる、にきびや吹き出物がでるなど ・鼻の症状:鼻づまり、鼻水、くしゃみなど

口の症状

口内炎、口が渇く(ドライマウス)、金属を噛んだような味がする、歯がしみる(知覚過敏)、顎がだるい、痛いなど

頭の症状

単なる頭痛にとどまらず、定期的に襲われる激しい頭痛、うつ状態になりやすいなど

疲労

異常に疲れやすい、集中力の欠如、めまい、吐き気など

関節痛

肩こり、腕や関節の痛みなど

呼吸

呼吸困難、過換気症、動悸など

しびれ 腕や足のしびれ、まひなど

このような症状は1980年頃から世界的に急増しておりアメリカの医学者Dr.ウイリアム・レイによって電磁波過敏症と名づけられました。

電磁波を浴びると脳の中の松果体で作られるメラトニンという内分泌ホルモンが減少することが研究でわかっています。

メラトニンは抗酸化作用による活性酸素(老化や発ガンに係わる悪い物質です)の発生の抑制、 恒常性の維持による生体リズムの安定、免疫系の安定に欠かせない内分泌ホルモンです。 このメラトニンの減少のため上記のような症状が起こります。

歯科用金属は身の回りの電磁波を集めるアンテナの役割をしている場合があります。

特に水銀アマルガムという詰め物(下の写真)に含まれる水銀は口腔内で溶けて、

体内、特に内臓や脳、毛髪に蓄積されて、神経毒となり上記の症状を悪化させる可能性があります。

当院では水銀アマルガムの除去治療をおすすめいたします。

多くの水銀アマルガム除去後の歯は歯と同色のレジン(硬質プラスチック)による治療(保険がききます)が可能です。 しかしながら一部の歯は保険適応で治療する際に他の金属による治療となります。 歯と同色の詰め物は残念ながら自費となってしまいます(¥35,000~¥50,000) 。

そのため当院ではしっかりとしたインフォームド・コンセント(説明と同意そして選択)の上で治療計画を立て行います。

 

◆体内に蓄積された水銀アマルガムについて

人の体は元々体内に入った悪い物質を解毒して汗や便、さらには毛髪の抜け替わりで

外に排出する機能(デトックス機能)が備わっています。

分子整合医学ではそのデトックス機能をより高める方法があります(こちら)。

アスリート歯科

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