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審美歯科

保険治療との比較

前歯保険治療

前装鋳造冠           ¥5,000~7,000(治療する歯の状態で変わります)

唇面観(前から見たもの) 舌面観(内から見たもの) 装着時 審美性(見た目の美しさ) 耐久性(持ちのよさ、丈夫さ) 体への優しさ 適合性(歯にいかに合うか) 清掃性(歯垢のたまりにくさ)
★★ ★★
使用金属 プライムキャスト12 (株)石福金属工業
成分 金12.0% 銀64.4% パラジウム20.0% 銅18.8% 他2.8%
特徴 健康保険で定められた材料によるクラウン(冠)です。本来は全部銀色の冠ですが、上に白いレジン(強化プラスチック)を貼り付けて白く見せています。2、3年で黄色く変色します。また歯磨きでレジンがこすれて削れ、下の地金が見える場合があります。

前歯自費治療

メタルボンド         ¥94,000(金属製の土台を使う際は¥2,000up

唇面観 舌面観 装着時 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
使用金属 プロボンド (株)アサヒプリテック
成分 金51.5% 銀18.0% パラジウム26.6% 他3.9%(錫、イリジウム、インジウム、ガリウム)
特徴 30年以上前から「白い歯」としての自費治療の主役です。金属の上にセラミックを焼付けしたものです。審美性、耐久性に優れています。金属を用いるので年数が経過するとアレルギーなどにより歯ぐきが黒くなる場合があります。また笑ったときに歯ぐきが見える方では、金属の黒い部分(ブラックマージン)が見えてしまう場合があります。(上の写真は装着後8年経過の状態です 。)

ジルコニアオールセラミック       ¥120,000(ファイバー製土台使用時は¥20,000up)

唇面観 舌面観 装着時 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
使用金属 無し
特徴 金属をまったく使用しない最先端のクラウン(冠)です。基礎になるのはジルコニアというダイヤモンドに匹敵する硬さを持つ素材で、その上にセラミックを焼付けしたものです。金属アレルギーや、メタルボンドの欠点である歯ぐきの黒い部分(ブラックマージン)がでることもありません。今のところ院長河瀨が歯科材料に要求する条件をすべて満たしているクラウンです。(注)このクラウンは被せる歯の状態によってはグラスファイバー製のコア(土台)が必要な場合があります。別途¥20,000かかります。

ラミネートベニア       ¥80,000

外観 装着前(向かって右の部分です) 装着後 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★
使用金属 無し
特徴

歯にクラウン(冠)を被せる治療はどうしても歯の削除量が多いのが欠点です。

場合によっては神経を取らないといけない場合もあります。 ラミネートベニアは歯の削除量が少ない(内側はほとんど削りません)のが最大の利点です。 過去に何回も行った虫歯治療で色が変わってしまった歯を治したい、生まれつき変色している歯を治したい、 しかし全部削るのには抵抗がある。 このような患者さんにはベストな治療法でしょう。 ただ歯の状態、歯並びや咬み合わせによっては出来ない場合もあります。詳しくは院長河瀨にお聞きください。

臼歯保険治療

クラウン(冠)    ¥3,000~4,000(治療部位や歯の状況で異なります)

咬合面観(上から見たもの) 頬面観(外からみたもの) 舌面観(内からみたもの) 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★ ★★
使用金属 プライムキャスト12 (株)石福金属工業
成分 金 12.0% 銀 64.4% パラジウム 20.0% 銅 18.8% 他 2.8%
特徴 健康保険で定められた材料によるクラウン(冠)です。機能性回復のみを考慮されているもので、残念ながら審美性や耐久性に欠けるのが最大の欠点です。

臼歯自費治療

ハイブリッドセラミッククラウン   ¥70,000(金属の上に貼り付ける場合は¥5,000up)

咬合面観 頬面観 舌面観 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★ ★★ ★★★
使用金属 無し
特徴 レジン(強化プラスチック)にセラミックを混ぜて強度を高めたクラウン(冠)です。金属を用いないので金属アレルギーの心配はほとんどありません。数年経つと変色してくる可能性が高くなります。耐久性に欠けるのが欠点で、硬いものを噛むと破折の可能性があります。

メタルボンド   ¥94,000(金属製土台使用時は2,000up)

咬合面観 頬面観 舌面観 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
使用金属 プロボンド (株)アサヒプリテック
成分 金51.5% 銀18.0% パラジウム26.6% 他3.9%(錫、イリジウム、インジウム、ガリウム)?
特徴 30年以上前から「白い歯」としての自費治療の主役です。金属の上にセラミックを焼付けしたもので、審美性、耐久性に優れています。金属を用いるので年数が経過するとアレルギーなどにより歯ぐきがほんの少し黒くなる場合があります。

ジルコニアオールセラミック   ¥120,000(ファイバー製土台使用時は¥20,000up)

咬合面観 頬面観 舌面観 審美性 耐久性 体への優しさ 適合性 清掃性
★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
使用金属 無し
特徴 金属をまったく使用しない最先端のクラウン(冠)です。基礎になるのはジルコニアというダイヤモンドに匹敵する硬さを持つ素材で、その上にセラミックを焼付けたものです。今のところ院長河瀨が歯科材料に要求する条件をすべて満たしているクラウンです。

保険のインレー自費のインレー

ハイブリッドセラミック¥35,000 オールセラミック¥50,000

インレーとは歯に入れる詰め物のことです。 自費のインレーに用いるのはハイブリッドセラミック(硬質プラスチックにセラミックを混ぜて強化したもの)と、オールセラミックの二種類があります。 どちらも天然歯に近い色あいですが、その後の色変わりがしないこと、また強度や耐久性はオールセラミックが勝ります。 金属を用いたインレーは熱による膨張、収縮が大きく、熱いものを食べると膨張、冷たいものを食べると収縮して変形していきます。 自費によるインレーは熱による変形がほとんど無く、再度虫歯になったり、取れる可能性が少ないのが利点です。 当然審美性(見た目の美しさ)にも格段に優れています。 保険のインレーに使われる金属は1種類だけでありその組成は次のようになります。 金12% 銀64.4% パラジウム20% 銅18.8% 他2.8%

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金属アレルギーが心配、歯に銀色の詰め物を入れるのは抵抗がある方には自費のインレーがお勧めです。

アスリート歯科

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